2011年05月23日

ニート妻…何を今更(-.-;)

独り身の自分では説得力ゼロな話だが、最近巷では「専業主婦」のことを“ニート妻”と当て字している話をちらほら聞く。
勿論、専業主婦イコールという話ではなく、かつて話題なったパラサイト・シングルをイメージして貰った方が近いかも知れない。
要は家事はしないは、パートは嫌だわ、なのに「旦那の稼ぎは悪いは。」と文句だけたらたらいういう類の人、外食より内食の方が生活費が掛かっている人、更には女性誌に出てくるインテリアをごり押しし、ママさんもどきの歯の浮く日常に染まり、身の丈を弁えぬ方々と言えばわかりやすいだろうか。
そんな夫様は可哀相しか言いようがないが(但し、私の知り合いのHさんは、「ざまあみろ(^o^)v」とホザいていた(苦笑))。

いずれにしても、夫婦や家族は、“持ちつ持たれつ”だと思います。
それぞれのライフスタイルやバランスがあるので、何が正しい間違いという気はサラサラないし、男性が家事をしたり、家計簿をつけることだって、当事者で納得がいくなら、自分は問題ないと思っています。
とは言っても、自分だけ楽をして、相手にだけ負担を押し付ける…、こういうと女性批判と捕らえる人(意外に女性評論家の類がそうなんだよなぁ)が非常に多いので、あまり言うべきではないですが、逆にいうと、旦那や彼氏が同じような“ろくでなし”だったら、怒り怒り(ムカッ)が芽生えてきませんか?!(-_-メ)
そんな話です。

そう言えば自分が20代半ばから後半に掛けて、「リストラ離婚」という言葉が流行ってました。
今もあるかも知れませんが。
不況の影響でリストラされた途端に、奥様から離婚届を突き付けられて、子供とともに、実家に去る(T_T)
まあ、旦那がクビになって飲んだくれるとか、家族に八つ当たりして暴れるとかならわかるけど、リストラの途端にですからね。
当時、実家近辺(札幌市北東部)で聞かれた話でした。それも自分の同級生とかでもあった話です。
三行半を突き付けた女性側の話を聞くと、
死語にはなりましたが、「3高(高身長(180cm以上?)、高学歴(有名な四大卒で)、高収入(年収1000万円以上!))でないと却下」とか、「ジャニーズとか韓流スターでないと却下」とか、
そういう戯言を言う連中に限って、
「いっぺん、テメエのツラを鏡で見てこい!」、というのばっかりだったので、まだ自分は耐えれましたが(:_;)
そうでないと生きていく自信もカケラもないし(笑)。

さて、結婚したい?
という質問をされるとイエスでノーでもあり、まあ開き直りと言った方が正しいと思うけど、無理して背伸びまではしたいとは思わなくなりました。
しいて思うなら、この人に死に水を取られるなら、納得はいかなくても、諦めがつく人…答になっていませんが、現在はそんな心境です。
最も今は、アホキャラのイメージもあるので、表向きは理想な方を全面丸出ししてますがm(__)m
『時にドS、ときにドM』
マル禁のテロップが流れて、サイレンで発言が消されますね(^。^)

さて、最後はFPらしくお金の話で締めますが、日清フーズ鰍ェ2008年に、「主婦の時間に関する調査」(25〜42歳の既婚で子持ちの女性392人)で、
「自分の家事労働を、時給換算すると幾らだと思うか?」と聞いたところ918円。
これは当時、全国全産業のパート平均時給889円を上回る金額とのことでした。これを安いと思うか、高いと思うかは、皆様にお任せします。


秋葉原エキ中フリースペースにて(了)
posted by HARUHIKO at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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