2009年04月29日

こういうふうになるのは変?

今月初めの古い話になるのだが、

小説から映画になった劇場版『空の境界』のリミックス版を見に行ってきた時の話。

内容はこれまで上映した第1〜6章(全7章からなる)のダイジェスト版という程度の内容だけど、その中で第3章『痛覚残留』に出てくる浅上藤乃という章のキー役なる方の声に、「萌え〜♪」になるならともかく(=それはそれで異常ですが)、泣いてしまうのもかなり考えものだなと。そのシーンは、

主人公との第3章での主人公とのクライマックスシーン後に闘いに敗れて、「痛い…痛い」というセリフのところで私は涙を零した。

その役をやっている某声優ファンだと、そこで泣く?と、なるだろうし、
それ以外の人であっても、演技でそれも声だけなのに?!それを承知で…となるんじゃないかな。
こういうタイプ?

それも、まま外れてもいない。

ぶっ飛んだ妄想…それも外れていないかな?

もしその声の方(能登さん)が、本当にそういう姿や状態だったら、たとえ何も出来なくても、すり寄ったりして…介抱…いや、一緒に泣くことしか出来なくても、ってなったんだよね。

変なのは自分でもわかってってるってば!

「痛い…」というセリフがさ、
posted by HARUHIKO at 06:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泣くポイントは人それぞれなので大丈夫だと思いますよ(^^)
私も映画などで泣くポイントが人より(かなり)早かったりします。

声だけの演技でもあっても、
皆さんそこに心を込めているので
伝わってくるものもきっとあるかと思いますし。

ちなみに私は、【ひぐらし】ゲームの絆2の目明し編のエンディング曲に涙を。
詩音の悲痛な、せつない想いが甦り曲だけでウルウルします(^^;
Posted by 桜月 at 2009年05月03日 21:39
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